すごい中学生棋士!羽生三冠にも勝利。棋士の給与って??

じーじ
将棋の最年少プロ棋士である、『藤井聡太四段』が、AbemaTV将棋チャンネルの対局企画にて、羽生三冠を破ったそうじゃ。
すごい棋士が現れたものじゃ!!
マネべる
じーじ、すごくテンション上がってるけど、そんなにすごいの??
じーじ
すごいもなにも、若干14歳にして、完成された将棋を指すという印象じゃ。まさに天才といった感じじゃな。
将棋界の頂点も目指せる逸材だと思うぞ
マネべる
将棋の頂点か、すごい中学生だね。
ところで、将棋の世界ってどの位の給与もらえるの??
じーじ
いきなり、お金の話しか・・・
リアリストじゃの、マネべる。
では、将棋界の中でもTOP棋士の獲得賞金を見てみるとしよう

2015年 獲得賞金Best10

棋士名 段位 獲得賞金
羽生善治 名人 11,900万円
糸谷哲郎 八段 5,531万円
渡辺明 竜王 4,577万円
森内俊之 九段 3,450万円
行方尚史 八段 2,689万円
佐藤天彦 八段 2,616万円
郷田真隆 王将 2,467万円
豊島将之 七段 2,459万円
深浦康市 九段 2,373万円
広瀬章人 八段 2,042万円
マネべる
羽生名人は1億円も獲得しているんだ!!
TOP10に入ると、賞金の金額も大きいね
じーじ
その他、指導料、著書の印税などもあるぞ。
マネべる
プロ棋士ってすごいのね!私も目指そうかな。
じーじ
バカタレ。
そんなに軽い世界ではないぞ。
アマチュアの中で有望な人がテストを受けて入る奨励会という組織内の対局で連勝して四段を認定してもらって、はじめてプロ棋士になれるのじゃ。
年齢制限や厳しい昇級/昇段基準のせいで、奨励会に入った人でプロになれるのは僅か2割弱・・・そのためプロ棋士を目指すのはリスキーで、才能が開花しなかった場合プロになれないで退会するケースも多い狭き門なのじゃ!
マネべる
うぅぅぅ・・・ちょっとした冗談よ。それにしてもじーじがここまで熱くなるとはww
じーじ
すまん、つい熱くなってしまった。
将棋界のプロは約160人、その中でも賞金総額が1,000万を越えるのは一握りの10%と言われておる。
若き天才の『藤井聡太四段』がどこまで駆け上がれるのか、ワクワクしながらこれからも追いかけていくぞ!!