ヤフーがビッグデータ活用の新サービス開始!

ヤフーは2019年10月31日、企業や自治体向けの新たなビジネスとして「ヤフー・データソリューション」サービスの提供を開始しました。新事業創出、新商品開発、営業活動改善などを支援する新サービスです。

じーじ
ヤフーはヤフーデータソリューションサービスの提供が始まったのぅ。ヤフーに集まるビッグデータを活用してもらう事業じゃ!
マネべる
そうなんだね!”日本を元気にしたい”ってサービス開始の抱負を言ってたけど、ぜひそうなってほしいね!
じーじ
そうじゃの。顧客自身がブラウザ上で調査/分析ができる”DS.INSIGHT”と、ヤフーのデータスペシャリストによる深いデータ分析を実施するための”DS.ANALYSIS”という二つのサービスがあるぞ。
マネべる
デモであったサービス内容の1つは、キーワード検索からどんなほかのキーワードが検索されているかとかどこの地域のユーザーが多いとかわかったりしたり。
じーじ
年代もわかるから、意外とターゲットにしてなかった年代が購買していたり。面白い発見が多々ありそうじゃのぅ。
マネべる
ビッグデータを集めることが難しいとかビッグデータを取り扱うノウハウがない企業はこういうサービスを活用すれば可視化することが容易だし、とってもいいサービスだよね。
じーじ
そうじゃのぅ。まだまだ活用しきれてないところも多いじゃろうからな。実際にビッグデータを使って新商品開発で売上が予想以上の結果になったりしたようじゃし、データというものは侮れないな。
マネべる
そんなサービスを活用するのにかかる費用は、”DS.INSIGHT”のサービス料金で1ライセンス(1ユーザー)単位で購入するスタータープランが月額10万円、10ライセンスのスタンダードプランが月額50万円、20ライセンスのプレミアムプランが月額80万円なんだって!”DS.ANALYSIS”の料金は個別見積もりだからどんなデータが必要かによるのかな。
じーじ
BtoBのサービスじゃから一般人にはなかなか手が出ない金額じゃが、企業からしたら出せる金額かもしれんな。導入を考える企業も多そうじゃ。
マネべる
ちゃんと個人上保護にも力を入れててすべて統計データだったり、匿名加工データも含めユーザー個人を直接的または間接的に識別できるパーソナルデータは提供しないんだって!だから利用者も安心してヤフーを使えるね!
じーじ
それは良いことじゃの。利用者が減ることはなさそうじゃの。
マネべる
そうだね。ぜひビッグデータを活用して新しい何かが生まれたりして、もっともっと日本が元気になったらうれしいな!